2013年の初窯

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昨秋から暮にかけて造った物を1月中旬に本焼き致しました
昨年は3回窯焚きを致しましたが公募展や作品展には一切出さず店で使う物の制作に終始しました
                                  
今回もぐいのみ 箸置 蟹刺しを盛るための大皿 甲羅酒用の鉢物等を
弱還元焼成しました



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2012年の初窯

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2月に入ってようやく本焼きをしました。


今回は高火度で焼きたい物ばかりを長時間かけて還元焼成しました。


 蟹刺しを盛るための大きな皿を造って欲しいとかねがね店主(たけ志)から言われているのですが
 ようやく今回の窯に入れました。初挑戦の鼠志野としました

    この頃は絵付けが楽しいので磁器物が多くなりました、


 
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器造り今日このごろ

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忙しかった5月の連休が終わり一段落した今日このごろ、
            ようやく窯詰め、素焼きを終えました。
 
これから酸化焼成するもの、還元焼成するものを分けて絵付け、
  釉掛けをして本焼きします。

 
今回の土物の素地は赤土でその上に白泥を厚掛けしたいわゆる粉引きという技法

 

 

料理と器

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今日は料理と器の組み合わせについてお話しましょう
11月頃から鱈白子の酢物が献立に加わります
底の平らな仁清写しの器に長年盛り付けておりましたが たっぷりのポン酢を入れると白子と薬味がばらけて美しくありません
もっとこんもりと盛り付けれる器をとずっと思いながらおりました。
暮に焼成した諸々の雑器の中にひょっとしてこれが合うかも、、、と 思える物がありました。
赤土に白化粧をかけた三島手の小鉢です
12月からは生食用の白子をこの器に盛り酢物としております。
名古屋からお越しの若いお客様がこの器を気に入られて欲しいといわれ 2個差し上げました。
下手の横好きで続けている陶器造りですが少しは 店の役に立っているのでしょうね
仁清写しの器には平目の刺身や、ほたるいかを盛ったほうが良いかもしれません
                     1月30日